立夏(りっか) 二十四節気(にじゅうしせっき)

明日、5月5日(金)は、子どもの日であり、二十四節気の立夏にあたります。

立春、立秋、春分などは、なじみが深いとおもわれますが、立夏という言葉はあまりなじみがないですね。

古代中国で、戦国時代につくられた季節区分法で、太陽が春分点を出て再び春分点に達するまでを黄経360度とし、24等分した季節区分法です。

1か月の中に2つずつあり、正節(せいせつ)と中気(ちゅうき)に分かれます。正節を基準として、節入りとします。正節は、12ありますか、立春、雨水、春分、立夏、夏至、立秋、冬至(とうじ)、大寒などがあります。

立夏は、ようやく春色あせて、爽快な夏の気が立ち始めるころです。

この季節区分法も、囲碁、将棋、はりきゅうなどと同じように古代の日本の留学生が古代中国から持ち帰り、日本の日常生活、農作業などに活用して今日に至っているのですね。

 

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