経絡鍼療(けいらくしんりよう) 7月号

数日前に、東洋はり医学会の墨字(すみじ)機関誌、『経絡鍼療』7月号が郵送されてきました。

 

普通の雑誌と異なり、発行は当月の15日となっております。発行し郵送されてくるのは、毎月下旬になっります。墨字となっているのは、盲人のために、点字(てんじ)機関誌も発行されているからです。

 

今月号の「経絡治療臨床講義」の中で、故柳下登志夫先生が、次のようにのべています。「研究部になると、勉強の仕方は少し変わってきます。人間は一人ひとり違います。一人の人間でも、その時の環境によって体の様子が変わって来るし、病気になれば、これがもっと変わる。最近では、太りすぎの人間が増えて、その太りすぎによっていろんな病気が起こっています。(中略)高血圧症や糖尿病なんていう病気はその最たるものですね。よく観察し、その状態にあった治療をすることにより、治療効果を上げることがてきる」と述べておられます。

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